百姓について 4
屋根の野地板をはり、ルーフィンをはり、屋根のサンを打ちつけて屋根屋さんを待つことになりました。
あとは床をはり、窓わくをつけてから、まわりにトタンを打ちつけ、1月25日に外階段をつけました。
それから戸をつけて、便所をつけ、一応完成ということになりました。
多くの方々の力でできたことを、本当に感謝しております。
シイタケの植菌に追われ、いつの間にか春になってしまいました。
先日の新聞にのっていたマザー・テレサのことばをおくりたいと思います。
「あなたの国の人たちは何不自由なく生きているように思えるけれど、とてもひどい餓えがあるかもしれませんね。
誰からも必要とされていないというひどいおそれ、誰からも愛されていないというひどい貧しさ。
それはひとときのパンの餓えより、もっとひどい貧しさですね」。