カバラの護符と占いについて
ヘブライの護符は、長男が出まれたときの護符です。
ヘブライのアルファベットで、どの字も空間・時間・肉体のシンボルとして一の数に関連があります。
そしてカバラの護符、魔法の王冠。
カバラとは、ユダヤ神秘教のことですね。
この護符の図案は普遍的な魔除けのサインである「六芒星章」と、伝統的な四つの形象(鷲・牡牛・獅子・スフィンクス)とが組合わされています。
本来の魔法の王冠は強と羊毛とでかたく縛りあわせてつくるので、護ってもらいたいと希望する者の頭のところに置きます。
そしてカバラの護符、魔法の王冠。
魔法の輪はいろいろに描かれるのですが、いずれも悪霊に対する防禦の包囲壁であって、特にその輪を魔法の杖で描いたばあいは万全であるとされていました。
この輪の中心にいる限り、外側から押し込んで来ようとする邪霊を寄せつけません。